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オヤジの季節
釣り、サッカー、バイクが大好なオヤジのお気楽日記
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石鯛:伊仁丸(松輪)
8月19日以来、久しぶりの石鯛。
メンバーはYamaさん、S田さん、S木さん、Iさん、Y島さん、おいらの6名。
「最近ワラサばっかで、石鯛やってないからわかんないよ!」
「今時分は石鯛はかなり厳しいよ~!」
おいらだけじゃなくて船長も久しぶり?
「うひゃー、大船長、そんなこと言わないで釣らせてくださいよ~!」

今日の釣り場は毘沙門前、アンカーをおろす。
するとすぐ近くに「かねき丸」さんが陣取る。
どうやら「舟石会」の皆さんのようだ。
「向こうはベテランばかり、差がついちゃうなあ」

あたりは頻繁にあるものの上がってくるのはベラ、キュウセンの時間が続く。
「ココン!」のアタリに「ビシッ!」とアワセ!
「よーし!乗った!ちょっと軽めだけど良い感じ(^_^)」
しかし、上がってきたのは24cmカワハギ。
スレで横にかかったから本命と勘違いするようなヒキだった、残念(T_T)
その後、カサゴ24cmをゲットするが、本命のアタリはない。

石鯛はいないのか?
そんなことはなかった。
S木さん、待望の初石鯛ゲット!
sawakiishi.jpg

ニュータックルに魂が入りましたね、おめでとうございます!

さすがはYamaさん!余裕で良型を含め3枚。
S田さんは、今日は長いものに好かれたようで残念でした。
石鯛初めてのIさん、Y島さんはビギナーズラックならず、残念。
おいらも石鯛らしきアタリをとらえることができないまま終了(T_T)

実は今日のおいらはエサ取りに辟易して、2本針のうち1本はむき身、もう1本は殻ごと付けたりしていました。
それでもアタリを感じることができないまま、両方のエサが取られてしまう。
たぶん、殻ごとのほうは石鯛がかじっていたと思うんだけど、アタリがとれなかった。

今日のような状況で、しっかり結果を出しているYamaさんとの差はなんだ?
もちろん腕の差は歴然としているが、穂先にも秘密がありそうだ。
穂先が削りこまれ、いかにも微細なアタリもキャッチしてくれそう。
聞くところによるとベテランの皆さんは穂先をかなり削り込んでいるそうな。
やはりおいらの「P1」もシーズンオフになったらの穂先を削る必要があるのかな。
と、言いつつ、おいらにそんな根気とテクがあったっけ?(笑)

181028hagi.jpg



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ライトルアー:浅八丸(平塚)
ちょっと前の雑誌で見かけた平塚浅八丸さんのライトルアーが気になりチャレンジしました。
記事は夏真っ盛りでトップでシイラやサバがバホバホでしたが、すでにシーズンは終盤戦となり、40gぐらいのメタルジグがメインのようです。
初めての船ルアー、初めてのジギング、初めての乗合船。
来シーズンへの練習のつもりで軽くチャレンジです。
asahatimaru.jpg


満員の25人を乗せて出航して30分ぐらい、近くに江ノ島が見える。
船長の「はーい、始めて良いよ。水深40から上ね!」
ミヨシの若い衆がうまそうなサバをゲット!
「よーし!おいらもがんばるぞ!」と気合いを入れたとたんに船長の声。
「ハーイ、上げてください」
「ええ!もう?まだ5投ぐらいしか入れてないし・・・」

10分探して2.3投すると、また移動の繰り返し。
魚の活性が悪いようで、いわゆる「魚がいるけど口を使わない状況」
「むむむ、なんかあんまり楽しくないぞ~」

何回目かの移動の後の、1投目。
シャカシャカまいていると、
「ガツンッ!」
「おお!やっときた~!それにしても良い引きをするねえ!」
上がってきたのは、30cmぐらいのサバ。
アタリと引きの割には、小物だったが・・・
「やっぱ、楽しいっす!」(現金なもんです(笑))
半分以上の人が坊主のまま残り時間が1時間を切ってしまった。

「最後にシイラを狙ってみます。ルアーいける人は用意しといてね!」と船長。
えっ?今の時期にシイラ?」
今回はルアーは使わないだろうと湾奥シーバス用ルアーケースをそのまま持ってきただけ(^_^;)
一番大きくて飛びそうなヤツは・・・ラパラCD-9レッドヘッド。
アンダーキャストして引いてくるが反応なし。
まわりでは次々ヒットしお祭り状態、焦る。
で、名前もわからないスイミングジグっぽいやつイワシカラーにチェンジしキャスト。
こいつのストップアンドゴー、これが大正解!
10数回ヒット、しかしバラシも多い。
ファイト中にバラすとジグが勢いよく飛んでくるので、かなり注意が必要だ。
サイズは50cm前後のペンペンシイラばかりだったが、残り30分で今日1日分を楽しめて大満足(^_^)
siira.jpg


リリースできなかったヤツを4匹キープ。
あまりおいしくないって噂をよく聞きますが、
噂に反して「シイラ、うまいっす!」
今回は刺身、シメジとシイラのバターソテー、どちらも超うまい!

これは、今シーズンもう一回行くしかないな!
でも来週で今シーズンはお終いだそうな、ちょっと無理かな(T_T)

もちろん来シーズンは通い詰めでしょう(笑)

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ブラックバス:房総フローター
bass181014.jpg


前回、激雨でひどい目にあった房総フローターのリベンジに出かけた。
土曜日なのでヘラ師を避けるべく、第2エントリーポイントから10時半開始。
ジグヘッドで軽~く3バラシしたあと、沈黙。。。
なんとか1尾がほしくて、セコ釣りに走る・・・が相変わらず沈黙。
自分でも攻め方が雑になっているいるのと、ポイントの見切りが早すぎるのがわかっているのだが・・・集中力が続かない。。。

最上流の折り返し地点で、やっといつもよりかなりマッディなのに気がつく。
波動を求めてスピナベD-ZONEをグリグリ巻く。

立木にコンタクトしながらの巻き巻きでやっと来たのが冒頭の45cm(^_^)

それからはひたすらD-ZONEを巻いて、3GET!
ふう、手首が痛くなったぜ(笑)
今年のブラックバスはコレにて終戦。

Tダムには4年ぐらい通ったが、年々攻めが雑になっている。
って言うか、攻略法を考えなくなってしまっている。
「たしか、ここはこの攻め方で食ってきたはず」
「今日はダメか・・・ハイ、んじゃ次行こう!」みたいな。
季節や水温、水位などの条件がまるっきり違うのに、記憶だけにすがってしまう。
来シーズンはもちっと真面目に攻略しなければ!

それにしても、今回初めてナイロンウェーダーを使ってみたけど、超寒いっす!
スキー用タイツ+ウォームアップスーツ下でも2時間が限度かな。
途中、暖を取るために(?)陸っぱりをしました。
やっぱ、フローターにはネオプレーンじゃないときついですね。





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シーバス:ボートde八景島
hakkeiseabass.jpg

思いがけず、会社の先輩からボートを借りることができた。
3人乗りディンギー?に5馬力の船外機。
波のないところで遊ぶには十分だ(^_^)

しかしエンジンのかけ方もわからないのに一人ではかなり不安。
ちょうどチャリでランガンしている若者多田くんを見つけ、声をかける。
「どう?たまにはボートでやってみない?」
「ええっ?いいんですか?ぜひお願いします!」
「それじゃ、行こうよ!動かすのは初めてだけど・・・」
「うぐっ・・・(-"-;)」
「エンジンのかけ方はチョークを引き、ひもを引っ張るだな」
プスプス・・・なかなかかからない(^^;)
多田くんがチャレンジしてなんとかエンジンスタート。
「・・・ギアを入れるレバーはどこだろう?」
「オイオイ・・・(なんかオレ、とんでもないオヤジにつきあってしまったような)」エンジン横のそれっぽいレバーをいじってみると前進!
「うひゃひゃひゃ、進んだぞ!」
・・・(ひえー!岸が遠くなっていく(T_T))」
グオーン!いきなり急旋回!
「ワリイ!舵を切ろうとしてアクセルをひねちゃうんだよね~」
「・・・(泳いで帰った方が良いかも)」
30分ぐらい平潟湾で練習して、だいぶ操船になれてきた。
「ちょっと、八景島まで行ってみるかい?」
「いいですねえ!ジェットコースターの下を攻めてみたいと思っていたんですよ!」
多田くんも恐怖心が麻痺するとともに釣りバカ魂が騒ぎはじめた?(笑)
「ぐひゃー、橋脚がとても狭く感じるよ~!」
「ひーん、恐いよ~!」
どうにか無事ジェットコースターの下にたどり着く。
しかし、多田くんがキャストするのに船のポジションを維持できない。
もちろんオレは操船でいっぱいいっぱいで、ロッドすら触れない。
アンカーを打って釣りに専念することにした。

しばらくして多田くんの歓声
「来ました~!!」
ジェットコースターの橋脚際から引き出したのがコレ
tada.jpg

いいぞ~、多田くん!
なんとなく松田優作に似ているような、大食いの白田に似ているような(笑)

風が強くなってきたので、風裏の八景島大橋?の下にアンカリング。
しばらくセイゴと戯れていたが、ブレイクラインでヒット!
セイゴとは違うアタリと引き!
橋を行き交う人の視線を感じつつゲットしたのが冒頭のシーバス60cm!

ボートは陸っぱりと違い、好きなポイントに行けるのが良いですね~!
あとは操船技術を磨いて、好ポイントにいかに近づくかですね。
秋のシーバスシーズンを迎えて気合いが入るってなモンです!

多田くん、恐怖のボート初体験お疲れさまでした!
これに懲りず、またつきあってね!




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